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2018年のポスト数1の末端ブログが送る、平成最後?のエントリー。

どうも、分公です。


確かこの間、どうしようもない身内話、というか愚痴を書いて投稿したんだっけ…
と思ってたら

5月!????!!!

というか、5月から誰も投稿していない!?!?!???!!



え、誰も!?!(威圧



という衝撃を受けたのだった。
時間というのはあっという間だなぁと。

あっという間というと、世間一般には
「体感時間は、年齢を重ねるほどに早くなる」
と言われている。

ついこの間、水〇曜日のダウ〇ンタウンで似たような検証実験を放送していた事を思い出した。

検証内容はざっくりとこんな感じ。
【被験者には若者からお年寄りまで各世代の代表を選出。それぞれ時間のわからない密室に閉じ込め、
思い思いに過ごしてもらう。時間が分かるもの以外は何してもいい。食事も可。
24時間経過した、と被験者が思ったタイミングで部屋を出て、実際の経過時間を比較する】

というもの。
結果は、年代の相関は見られず、幽閉されるのに慣れたクロちゃんが最も24時間に近いタイムを叩き出していた。

でも分公はこの放送を思い出した時、検証方法に疑問を持ったのだ。

「1日が早くなったなぁ」と感じるのはその人が「昔に比べて早く」感じているのであって、
他人の時間感覚と比べるものではない。

つまり、
20代半ばの分公と、60代になった時の分公の時間感覚を比較するべきなんや!!!(ドンッ


土日にかけて「実家に帰らせていただきます!」と奥さんが家を出て行ってしまったため、
一人お留守番の暇を持て余した分公は自らの仮説を立証するため、
ひとり立ち上がったのだった。ベッドの中でスタートしたのだけども。


検証の条件はこうである。

【開始時刻/終了時刻】
早朝、実家に帰る奥さんを駅まで送り届けて家で二度寝。
目を覚ましたAM9:30がスタート時刻。翌朝の同時刻になったと思ったタイミングを測定する。

【禁止事項】
時間のわかる器具の使用禁止。
・PC(もちろん)
・カメラ(撮影のみ可。プレビューは禁止。結局一枚も撮ってないけど)
・スマホ(言わずもがな)
・時計(家の中には掛け時計はないので比較的簡単)
・車(ナビに時計があるから禁止)
・風呂(湯が沸くまでの時間がわかっているため)
・レンジ(言語道断)

【ゆるして】
・カーテンの隙間からの光(完全には防げなかった)
・午後5時の防災無線放送(カラスが鳴くから帰りましょ)


番組ほど完璧ではないがこれぐらいの制限であれば、ほぼ体内時計で生活していると言えるだろう。
一番辛いのはスマホの禁止だろう。
暇つぶしもできなければ、連絡手段も封じることになる。

奥さんからラインが来ても総無視しないといけない。

分「ごめん、明日の9時過ぎまでラインは返事せんから」
妻「え。なんで?」
分「それは言えん(奥さんはヌルラボのことを知らない)」
妻「え。なんで?」
分「それは言えn(ry」
妻「あっそ!!!どうぞおひとりの時間を楽しんでくださいまし!!!」

プイと改札へと歩いて行ってしまった。
日曜日、果たして奥さんは家に帰ってきてくれるのだろうか・・・。



そして、分公のセルフ幽閉生活がスタートしたのだった。



###AM9:30###
スタート。
朝ごはんに昨日の夕食で残った冷ご飯でも温めて…
と思ったがレンジが使えない。
冷ご飯+梅干しで空腹を満たす。



###多分10時ぐらい###
やることがないので
・顔を洗う(普段はやらないがフワっフワの泡を作って念入りに洗う)
・髭を剃る(首やらデコルテのムダ毛まで剃る)
・歯をいつもの3倍きれいに磨く

デート前の女子かな?



###多分11時ぐらい###
暇すぎる。
・伸びた爪を切った。(暇故に切れる爪の限界を追い求めてしまい、深爪に)
・持ってるシャツを全部アイロンがけする。
・排水溝を掃除する。
・床を拭き掃除する
・茶渋が付いた食器を漂泊する

おかんかな?


###もう時間がわからない###
小腹が減ってきたのできっとお昼だ。何か食べたい。
カップ麺のストックがあるので作る。ただし時間が分かり難いように調理する。
・フライパンで湯を沸かす。いつもより早く沸く、気がする。
・お湯を注いだらセルフで3分数えて食べる。ちょっと固い…


もう家の中でやることがない。
カメラのカタログとかを見ながら時間が過ぎるのを待つ。
どうやってもこんな綺麗に写真は撮れんなぁ…。


ここで、さっき【ゆるして】の項目に入れたが、
防災無線の定時放送が流れて夕方5時が分かってしまうことに気づく。

聞かずに済む方法はないか。
今から出かけて無線が流れない山中へ行くことも考えた。
(というか初めからテントと寝袋だけ持って山に行けば苦労せずに済んだ)

でも車やら、信号やら、外界には時間を知る術が多い。
外に出るのは危険だ。
耳をふさぐことも考えたがラジオやら音楽を聴くこともできない。

とりあえず、あと2時間ぐらいしたら寝よう。
17時を寝たまま過ごせば音に気付かない可能性がある。

・・・

そうして瞑想を始めた。

2007年の7月から分公というハンドルネームを使い始め、11年が経とうとしている。
本当に時間というものはあっという間で、まさかだが平成も終わってしまうのだ。

ADSLが始まり、2ちゃんねる、フラッシュ、ニコニコ動画、携帯デバイスの進化とネット界隈も
様々な変化があった。
AIがどうちゃら、やれテクノロジーが、イノベーションがと言われるこのご時世だが、
何もかも変わってしまったのだろうか。

分公はそうは思わない。変わらないものだってあるはずである。
手にしたり、見たりするコンテンツは変わっても、物事の本質は
「人が作っている、人が考えている」ということ。
固定電話からスマホに代わっても、相変わらずやることは、「人と人との会話」だし、
娯楽の中心がテキストサイトからYouTubeへ変わっても、「誰かが考えた面白いことを、誰かが見てる」という構図は変わらない。VTuberだって変わらない(!)。
人間は人間が好きなのだ。

話は変わったが、まだまだテキストメインのWebページがあってもいいじゃないか。
そう思えてくるわけであr・・・












###不明###
いつの間にか寝てしまっていた。

あれ、5時の放送は鳴ったのだろうか。
カーテンの隙間からは刺すほどの光は漏れてこない。完全に日が沈んだのだろうか…

腹が減っているのかも分からない。


とりあえず腹筋をした。



###PM19:00###
きっと夜だ、夜に違いない、放送もしばらく鳴らないし、きっと夜7時ぐらいだ!

そう思ってまた冷ご飯を食べる。
今度は納豆付き。うまい。
ちなみに納豆は12周回して食べるのが分公流だ。


###夜の帳が下りたころ###
ああああああああああああぁぁぁああ
眠くもないし腹も減らないいいいいい
暇だあああああああああおえおえええ


辛そうにしている感じを必死に文字イジりしているけど、
正直どうってこともない。

これじゃブログのネタにならないなぁという不安の方が大きい。


###もう割とどうでもいい###
シャワーを浴びて、冷蔵庫の野菜を適当に炒めて食べて、寝て。

起きてるのか寝てるのかわからない時間を過ごし、
ふと布団を出ると部屋の空気がひんやりとしていたことに気づいた。
これは朝の空気ってやつだ。

終了時刻が9時30分なので、朝といえど思ったよりも遅めのイメージ。
朝の支度をして、朝ごはんぐらい作って、それからゴールでいいだろう。


###多分10時ぐらい###
・顔を洗う(普段はやらないがフワっフワの泡を作って念入りに洗う)
・髭を剃る(首やらデコルテのムダ毛まで剃る)
・歯をいつもの3倍きれいに磨く
・昨日アイロンがけしたシャツを着る
何故かデート前の分公が用意されたところで、朝ごはんの支度を。

シャウエッセンを炒める。レタスをちぎる。目玉焼きを焼く。
恰好がパリッとしているので、自然と作る朝ごはんも気取った感じになってしまう。


食べ終わった食器を洗い終えたところで

ゴーーーール!!!!




タイムは、
AM6:46(オチはない)


さわやかな朝を迎えたはずが、かなり早朝から行動していたようだ。

もし、時間の感覚が早くなった40代の分公が同じことをやれば、
きっと
「終わったと思ったら朝3時だったわー。もうじじいだわー。」
と立証できるようになるはず、である。



誰か分公が60代になるころ、ヤれよって教えて下さい
死んでるかも☆



その後、ちゃんと奥さんは帰ってきてくれたのでホッと一安心したのだが、
連絡のつかない分公は豪遊していたと誤解したままだったので、
お詫びの品としてクリスマスにはいつもより高価な貢ぎ物を献上する羽目になったのだった。


平成最後の年末、皆様有意義にお過ごしください。
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寄り添えば
 ボディ:Pentax K-01 レンズ:ASAHI Super-Multi-Coated TAKUMAR 135mmF3.5
時間が流れと共に変わってしまったもの、変わらないもの、
皆さんにもそれぞれあると思う。
さあ、思い起こしてみてほしい…






私分公が最後に記事を投稿したのが2016年11月のこと。
それから激動の2年だったと、今では思うわけである。




分公には3つ離れた弟がいる。
いつまでも子供だと思っていた弟もいつの間にか夢を持ち、東京で働くようになっていた。
昔から特別仲がいいわけでも悪いわけでもなく、たまに会う休みの日にはご飯に誘い出す程度。
口を開けば仕事の愚痴…でもその中に見え隠れする夢や希望。

こいつも頑張っているんやな…

いつの間に覚えたのか、タバコをくゆらせる弟の姿を見て自らも元気づけられていた。




そんな弟から着信があった。向こうから連絡が来るなんて珍しい。
仕事を終えた夜中、折り返すと
「入院することになった」
と苦しそうな声が。

一瞬頭の中が空になってしまったが事情を聞くのもほどほどに電話を切り、病院へ。


日頃の不摂生、ストレス、タバコから来る肺の病だった。
初期症状がありながらも見て見ぬふりで働き続け、というかタバコを吸いすぎ、
病状が進行してしまったようだ。
幸い軽い手術と、3日程度の入院で事なきを得たのだった。


しかしほどなくして再発し、再入院。


下積み生活をしている弟には分公の他に頼るあてもなく、さぞ不安だったことだろう。
そう思い仕事の合間を縫っては様子を見に行ったのだが、
退院後1週間は安静にするようにという初回入院時の医師の言葉を無視して、退院翌日から仕事へ復帰していたとと、相変わらず辞めないタバコが原因となり再発したのだろう。


アホな弟やな、と思う反面、本人の置かれている下積みの身のプレッシャーや、働く店に与える影響から来る行動で、仕方なかったのかもしれないと思う部分もあった。
そんな話を息絶え絶え(肺に施術した後のため)にしながら、トイレに向かう、とベッドを立ち上がろうとする弟。

点滴やらも一緒に移動する必要がある為、補助の為に分公も同行すると言ったが、
「一人で行けるからええんや」
と言う事を聞かない。

しばらく押し問答を繰り返しているうちに、ある事に気づく。
点滴台を持つ手の中に、握られたタバコとライターがあるではないか。

本当に呆れる

タバコはしばらくでいいから辞めろと前回の入院の際、散々言い聞かせたつもりだったが、
辞めることもなく、ましては入院中に看護師の目を盗んではタバコを吸いに行っていたのだった。


本当にアホらしい。なぁーにが「もう懲りた…」なのか。
少ない兄心で心配してやったのに…。
立て替えてやった入院費やら着替え、見舞品が馬鹿らしく思えてきたので、
一緒に病院を抜け出し(最近警備員に顔を覚えられて注意されるようになったと自慢気に話していた)、
最後の一本だと言い張るタバコついでに、分公にはもちろんジュースを奢らせる。

そんなドタバタの中で久しぶりにゆっくり二人で話をしているうちに、何故かカメラの話題に。
安くでいいカメラは無いか?との事だった。



もちろんそんな都合のいい話はあるわけもなく、値段なりのものしか手に入らないが、値段の相場を教えるためにも以前から使っていたK-30を貸すことに。


レンズセットで中古で4万円ぐらいで入手したK-30も使い始めて5年…いやもっとか。
絞りユニットの故障が一度あっただけでまだまだ現役でつかえる。
酸いも甘いも分公の青春時代を切り取ってきた愛着のあるカメラが手元から離れていった。
さてさて、どう使ってくれるのやら。。。




家族の話題ついでで報告だが、
年末に結婚しました。

そして住処も変わり、東海圏の果てで必死にもがいている。
ぐりおにさんみたく部屋を晒すことは絶対にできない…あんなオシャレじゃないから…!!


とまぁ糞人間分公も所帯を持つまでに変わってしまったと言えば大げさだが、
自分自身いい方向に変わっていければなと思う今日この頃。


変わってしまった事の反面、変わらないのは
相変わらずの物忘れの酷さと、仕事や勉強に限界まで追い込まれたときに時間を忘れてついブログを更新してしまう癖。
何とかならんもんかなぁ、と唸るのであった。
どうも、10時間舐め続けられる、分公です。

お久しぶりです。


最近ブログを更新できていなかったのでかなり溜まっていると言うか、
書きたいことも増えてしまったので少しずつ消化していこうかと思っている。
※順次猫の画像も大量放出だゾ



ボディ:Pentax K-1
レンズ:Pentax DA 70mm/2.4 Limited

猫撮影には関係ないが、新しいレンズをポチってしまったので実写テストも兼ねてまたどこかに撮影に出かけなくては…。
乞うご期待。



先日かもしんさんと久しぶりに会おうという話になったのに、仕事であえなく断念…となってしまった。
トーキョーの街で見知った顔といえば、かもしんと、汚ねぇ猫ぐらいという始末。少ないつながりは大事にしないとなぁ。
にしてもそろそろ友達の一人や二人ほしいところではある。






ボディ:Pentax K-1
レンズ:SMC Pentax-M 50mm/1.7



どうも、
深夜徘徊ガチ勢の分公です。


ちょっとご無沙汰していたが、生きています。
最近仕事が忙しいモードに突入していて土日は体力の快復に充てる…
といった生活が続いていたのだが、それも若干あきらめモードになってきたところで投稿と相成った。

諦めモードに突入したのとついでに、
分公も少しリフレッシュが必要だな、と思ってぐりおにさんみたく活発に出かけてみることにしたのだ。


まず真っ先に向かったのは植物園。
んで次に水族館。
東京という街はなんでも近くにあって、こういうときだけは便利である。

あとは一緒に見て回ってくれる女の子でも居たら最高なのだが、
いくらサイキョウの東京といえども、そこまで親切ではない。





冒頭の写真はまさにその時の写真なのだが、
何という絶妙な色をしているのだろう。


花の中心の黄色からグラデーションを経てピンク色へ。


花は人間のように目があるわけではない。
目でなくても、色を感じる仕組みは何一つ持っていない。


なのに何故こんなにも綺麗な色が出せるというのだろうか。


ふとそんなことが頭によぎる。
足を止めて、考える。



おそらくだが、

何千、何万年もの進化の過程で、

より美しく

より香り高く

と世代交代を重ねて、今の姿があるのだろう。
そうするとこの絶妙なグラデーションも必然の結果といえるかもしれない。



結論づいた分公は右足をまた一つ、前にすすめる。


次はどんな植物と出会えるのだろうか。
胸を高鳴らせて歩いていると、窓ガラスに自分の姿が映る。






分公も逝く世代モノ進化の末、生まれてきたと言うのに、
なんでこんなにもデキが悪いんだろう。

容姿、才学、感性。

とてもではないが、多数の進化の末勝ち取ったものだとは思えない。

うーむ。



また歩きだす。



自然淘汰される運命を背筋に感じた日曜日であった。

尻尾の先まで猫らしく

ボディ:Pentax K-1
レンズ:Pentax DA 70mm/2.4 Limited




子供の頃からずっと姿勢が悪い。
猫背と言ってしまうには少しひどすぎるとも自分で思うほどだ。


だいたい、街で見かける
「あっ、こいつ酷い姿勢してるな」って人は


・寝ぐせがついてる
・鼻毛が出てる
・Tシャツがよれよれ
・なんか汗クセェ
・歩き方も変だ
・独り言をブツブツ言っている


上記の項目どれか2つは必ず併発している。
完全にヤバイ。


他人の視点で自分の姿を想像する力に乏しいのか、はたまた自分の中に素晴らしい世界を持っていて、
他人の目なんて気にならないかのどちらかだろう。
姿勢ヤバイ勢の分公はおそらく前者だ。

シャレオツな服を買いに行ったりもしないし、
なんなら傘もささずにゴミ袋みたいなレインウェアを纏って街を闊歩したり…といった浮浪者の一面のほうが濃い。


しかし、流石に人並みの生活をしていかないとなぁという心持ちが出てきた。
もうちょっと身なりだって「ちゃんと」するべきなのだ。今更感が凄いが。




それの一端が姿勢である。
今こうして記事を書いている間にも背中は丸まり、
「あかんあかん!」と姿勢を伸ばしたり…というのを繰り返している。

もう20代も中盤に差し掛かると中々癖というものは抜けない。



分公が普段から特別意識することなくピン!と背中を伸ばしている。
そんな時が来るのだろうか。

誰かアドバイスが有れば教えて下さい><






コメントでみなさんの
「自分の、コレを変えたい!」
お待ちしております。
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