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ボディ:Pentax K-1
レンズ:ASAHI Super-Multi-Coated Takumar 135/3.5

どうやら子猫の隠れんぼに水を差してしまったようだ。
この後メチャクチャじゃれあってた(植栽の中で)。けしからん。




のらフォトダイアリーNo.4でした。
ペンタックスのオールドレンズの代表と言っても過言ではないレンズで撮ってみた。
おそらくどの中古カメラ屋でも1000円とか2000円とかで買えるんじゃないかってぐらいありふれてるはず。

それは置いておいて、
基本的に猫は群れていなくても平気な生き物で、集団で暮らしているように見える猫達も実はそれぞれ自立した生活を送っているようだ。
自立と言っても意識レベルの話で、人間に依存している部分では共通していて、生活圏を共有しているといったところだろうか。


なので今回みたいな写真の子猫2匹も、仲睦まじく見えるが些細なきっかけさえあれば別々に暮らすようになる。
そして離れて暮らして成長した後、再会したとしてもお互いの事を覚えていることは少ないらしい。


こんな話を聞くと「悲しいなぁ」と思うものだが、
案外そういうのもアリかもしれない。

大体今の社会が複雑化しすぎていて、分公たちは常に膨大なデータに囲まれている。
仕事のアレヤコレヤ、世界情勢、ネットの転がる真偽も不明な情報たち・・・
それって、人間にとって実は多すぎるのではないか。

今目の前にある世界中の出来事や、今日生きるために必要な情報達。
それが毎日毎日積み重なっているわけだから、現代人の脳みそはパンクしないのだろうか。
なので、押し寄せる情報達に押しつぶされてしまわない、
殺されないためには過去の不要なものはどんどん忘れてしまうべきかもしれない。






今、先々月自分が蒔いた種で仕事のトラブルに巻き込まれている分公、
都合のいいことはさっさ忘れる人類に、一刻も早く進化するべきだと提言していこうと痛感するのであった。
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夕涼み
ボディ:Pentax K-1
レンズ:Tamron 28mm/2.8 BBAR MC





猫缶は、生臭い。
どうも、銀のスプーン分公です。

この「のらフォトダイアリー」が なぜ、どのような経緯 で作られたか書いていこうと思う。

1)「なぜ」
それは簡単、ブログのアクセスを伸ばすなら、やはり更新頻度が大切だから。
例えば前身ブログのは中学生丸出しなブログから始まり(実際中学生だったから仕方ない)、一時期は50アクセス/日ぐらいあったりした。
それを思うと今の「5」とかは悲しいのである(携帯・PC・会社のPCから見ているので3回は確実に自分だ)。

万が一誰かがこのブログを見てくれた時というのはきっと、
知りたい情報があって、検索しして辿り着いた、というケースが多いと思う。
そこで「このブログは3ヶ月更新していません」と出てきてしまうと、つまり


おっ ウマそうなうどん屋やんけ! と思って入ったら

日に焼けて変色してしまった楊枝しか置いてない。
机の脚にクモの巣が張ってる。
定食の漬物がほんのりすっぱい。

というのと同じ状況なのである。非常に物悲しい。
もう二度とこのうどん屋には来ることはないし、それと同じようにこのブログは見ることがないだろうな、と思ってしまう。


それじゃイカンでしょ と。

糞みたいな散文でも良いから書いて、活きているブログでありたいのだ。

ただ、会社の歯車として日々を送る分公には散文程度を書くことすらままならない。

口を開けばやれ疲れた だの、
バカ上司 だの、
派遣社員の女の子が可愛いけど馴れ馴れしすぎてチョット引いた だの、

面白い事は中々書けそうにない。

ならば、写真ならどうだろう。
スカスカで無着色な生活を送っていても、新鮮な風をブログにも送れるのではないかな、と思ったわけである。

それが、のらフォトダイアリーを始めた理由である。




2)「なぜ猫なのか」
好きだから。
それだけである。





3)「最近は何を食べているのか」
ナスの時期がそろそろ終わりそうなので、安く買えるうちにと思ってナスばっかり食べていた。
米+ナス、次の日も米とナス!次の日も!!!!
もうしばらくナスは食べなくてもいいっす…










4)「なぜ食べるのか」
お腹が空くから。










「なぜ生きているのか」
目が覚めたら死んでなかったから













「なにへらへらしとんねん」
フヒ、サーセンwwwww
ジェットストリームアタック

【撮影機材】
ボディ:Pentax K-1
レンズ:Pentax-A 28mm/2.8

夜中にこんなんに出会ったら堪ったもんじゃないゾ!(垂涎
すいません夜のコンビニ帰りの駐車場で這いつくばってた不審人物、それ分公です・・・


しかし少しでも陽のあるうちだったら、もうちょっと撮り方があったのになぁというのが本音。




のらフォトダイアリー、第二回目でした。

2回目にしていきなり2ヶ月前の写真を出す
という計画性の無さだが、まぁいつ撮ったもんでもええでしょうと開き直ってみる。

たしかこの日は会社の先輩と「焼肉が食いたい」と意気揚々出かけたのだが、行こうと思っていた近所で唯一の焼肉屋が満員で、ゴンっと気持ちが萎えてそのまま解散してしまった。


そしてコンビニで晩御飯を済ませた分公は人生何度めかの、「ファミマのパスタは一生食わない誓い」を胸に刻んだのだった…。



写真というものはその風景と同時に思い出も切り取ってくれるように思う。
いつかに撮った写真を見返すと、写真の内容とは全く関連がなくてもその日のことが思い出せたりするのだ。
是非ボケ防止のためにも写真は沢山残しておくべきだと思う。


でないと性懲りもなくまたファミマのパスタで失敗した本日の分公のように痛い思いもしてしまう。
このジェットストリーム猫の写真は部屋に飾っておくことを決めたのであった。
のらフォトダイアリー
続くかどうかなんて分からないけど、はじめてみる。
おそらく11月頃から急激に浮上率が少なくなるエントリーだが、さて・・・



【使用機材】
ボディ:Pentax K-1
レンズ:Pentax-M 100mm/2.8

何気に去年から良く見ていた顔。
団地公園猫一族の内の一匹かと思うが、この団地の開発が始まった。
全棟建て替えなら移住する事になるだろうが、猫達がそれを知るすべは無い。
どうも、盆休み延長ボタンに指が届かいない、
5日目の真実、分公です。

今回は大人の「夏休みの自由工作」に取り組んだ記録を書いていこうと思う。

今回のテーマは
「40年前ぐらいのカメラレンズを修理しよう」
というものである。
できるだけカメラに詳しくない方にもわかりやすく書くつもりなので、いつもスマホで写真を撮るだけの方も読んでもらいたいなぁと。


まず、今回のボロレンズ復活に至るまでの背景をば。


今時のカメラのレンズの進化は凄まじい。
デジタルカメラの進化と共に進化してきたレンズは、高度に電子制御され、その機能は進化し、増える一方だ。いくつか挙げると

・絞り(ボケの量に関係する)がカメラ本体から制御できるようになった(暗すぎず、明るすぎない写真が自動で撮れるようになった)
・ピントの位置もカメラ本体から制御できるようになった(オートフォーカスのこと)
・レンズのコーティング技術が進化した(色が滲んだり、破綻しにくくなった。傷も付きにくくなった)
・手ブレを補正する機能をレンズで持つようになった。カメラの補正と合わせてより強力に。

・・・

などなど、細かく挙げるとキリがない。
進化した機能は上記したように
より綺麗に、より忠実に見た景色を捉えるための光学性能ももちろんだが、
ほとんどが「撮影者のアシスト機能」と言っても過言ではない。

しかし、進化してもなお、レンズの役割は一つである。

カメラへ光を集める

ただひとつ。




ハードオフやオークションで転がっている何千円のレンズだってまだまだ戦える。
分公はPENTAXという古レンズ界の言わば救世主とも呼べる一眼レフカメラで、今や見向きされにくくなってしまったレンズ達とまったり写真を撮っているというわけだ。

今日はこちら、
IMGP1499_edited.jpg
TAMRON 80-210mm 3.8-4 BBAR MC(03A)
というレンズを調整していこうと思う。

続きは以下よりどうぞ





... 続きを読む
更新するネタがほとんど外出系ばかりです。
一体出かける以外に私は何をしているのかと思い返してみたら、仕事してる動画見てる寝てるかしかありませんでした。
どうも、ダメ人間の代名詞になりたいぐりおにです。


どうしてもいいたいことがある。


あの野郎やりやがったなッ!!!!!!!
※あの野郎→この野郎

ぐりおにさんの連続更新がなんだかんだと言っててくださいましたが、4連続更新って……やられた。
更新してたのは知ってたけどまさか4つも……
悔しいから更新したります。畜生!




落ち着きました。
さてさて、今日も今日とていつものカフェへ。
完全に顔を覚えられたらしく、僕の顔を見るなり僕が勝手に指定席にしている席をまっすぐに拭いてくださりました。
感激です。夢に見た光景に近いね。カフェの常連になる日が来るとは!

いつの間にか7月も終わり、ランチメニューが更新されていました。
今月からは

2016-08-05-カフェ1 焼きカレー

2016-08-05-カフェ2 パンナコッタ&アイスコーヒー

のセットです。
前から思ってたけどここのカレーめっちゃ美味しいです。夏でも暑かろうと関係なく食べたくなる。
将来の目標として会社設立を考えているのですが、もしそうなったら毎日ランチはここに来れるようここら辺で会社作りたい感あります。
まぁ会社と言っても事務所一つで収まるような小さな会社でいいんですけどね。従業員2、3人の。
一つの夢!

美味しいご飯をいただきながら書いていくは、前回の休みの時のお出かけ日記です。


2016-08-05-テンボス1 2016-08-05-テンボス2 
地元少し離れてハウステンボス へ行ってきました!

ハウステンボスとは、九州は長崎にある巨大なテーマパークです。
テーマはオランダないしヨーロッパ。
季節によってはチューリップが咲き乱れることもあったり、建物は煉瓦造りが多かったり、いたるところに風車小屋、中には売店が、なんてことも多々あり見て楽しい遊んで楽しい施設となっております。

その中でも今回の目当てはコレ!

2016-08-05-テンボス4 夏っぽい!
リア充っぽい!!
行くしかないっぽい!!!(夕立並みの感想)

海に面している施設ですので、それを最大限に生かしてきてます。
海の上に浮島をいくつも浮かべ、アンバランスな足場の中様々なアトラクションに挑戦していくものです。

しかし到着早々休憩時間にあたり、20分ほど待ちぼうけをくらう羽目に……
でもこんなところで心折られてらんない! わざわざ水着に着替えてんだからこっちは!! コインロッカーに預けちゃったんだよ!!

とかなんとか言ってるうちにアトラクション再開です。突撃せん!!

うわ!結構滑る!
もともと海に浮かんでいるものですので足場はふわっふわ。そこに海水が流れ込んでくるものだからつんつるてんです。
向こうから人が来たらお互い慎重に渡るか落とし合うかの二択に迫られます。(落とされました)
自分がやろうと思っているように体が動かないことは意外と楽しく、笑いながらあれやコレやとチャレンジできました。予想通りにいかないからこそ面白い、とか何言ってるんだかと思っている時期もありましたが、やっぱ面白いです。(仕事に関してはそうでもない)

しかし海ってのは不思議なものです。
普段飲み会のファーストドリンクでビールとか絶対無理とか言ってるタイプの僕ですが

2016-08-05-テンボス3 サイコー

飲んでました。
いや、これは海が悪い。海がしょっぱいのが悪いんです。なぜか無性に飲みたくなっちゃったんで飲んでやりました。サイッコーに美味かった。人生一のビールですなこれ。


その後はハウステンボス内を色々とまわり、


2016-08-05-テンボス5 ヨーロッパっぽい

お腹を満たして少し疲れてきたな、何て思ってたら

2016-08-05-テンボス6 はやい

もう日が落ちてる!
夏も本番、日も長くなってきていると思っていたのですが、あっという間に景色は夜景に移りつつありました。
いそいそとお土産なんかを買いつつ、心地よい疲労とともに帰路へつくことに。
帰りのバスにも、どぴったり(クソギリギリをオブラートに包んだ言い方)で間に合い、なんとか自宅へと帰ってくることができました。乗り過ごさなくてよかったほんと(寝てた)。


さてさて、買ったお土産はこちら。

2016-08-05-テンボス7 チーズにソーセージ、パンチェッタ(よくわからないけど美味しそうなお肉)、チーズ巻きお肉、ブルーハワイ

2016-08-05-テンボス8 
2016-08-05-テンボス9 
 帰ってきた余韻に浸りながら、夏っぽいことができてよかったなとぐっすりと寝ました。
ハウステンボス、次は冬にも行ってみたいです。めっちゃ楽しかった!!


正直大学行ってた頃よりリア充っぽいことしてると思います。たのしー。
それでは、また次回。私のデスク周りも晒してみたいなー。ネタをいただこう。
どうも、カレーに入れる野菜は積極的に溶けていてほしい。
アンチスープカレー分公です。

さて、
前回前々回前前回
と4K環境の話をお送りしてきたが、一応これで最後にしようと思う。

4Kディスプレイの設置編である。

今回分公が購入したのは28インチの4Kディスプレイの中でも安い部類に入るJN-T2820UHDというモデルだ。


公式ページ



製品についての説明や開封の儀の様子は散々他のサイトでも取り上げられている。
ということでわざわざ汚い分公の部屋を晒すことも無いので要所要所の写真と共に4K環境の感想を記録しておく。







諸君!4Kとはいいものだゾ!!

(画像が多くなるので記事の続きに書きます。以下のリンクからどうぞ)
... 続きを読む
どうも、カップラーメンのカロリーが気になって仕方が無い。
味噌もやしラーメン原理教の分公です。

ぐりおに
氏の連続投稿に羨む時期が…分公にもありました。
ということで怒涛の3連続を頂きます。


前回の記事
で「欲しいなぁ、どうしようかなぁ」なんてナヨナヨと考えを巡らせている分公をお送りしたと思う。

でも改めて自分で記事を書いて、読んでみると悩んでいる自分が馬鹿らしく思えてきた。

「どうせボロディスプレイを買い換えるんだから、何を買っても感動するだろ!買っちゃえ買っちゃえ!」



ということでやって来ました!!!4Kディスプレイ!!!!

IMGP1160_edited.jpg


今回購入したのは28インチで、最も安い部類の製品である。






ええ、そうですよ。





完全にビビって安物を買ってしましたとも!!

そりゃ40インチオーバーのディスプレイが自分の中で「ハズレだったなぁ」となった時のことを考えると悲惨だったのだ。
わかって下さいこの気持ち。

まぁそれもあるが、やはり分公の部屋には40インチはサイズが大きすぎるので、
「文字が小さすぎる」と前評判の28インチをチョイスしたのだ。


・・・


とここまで興奮して疲れてしまったのでレビューはまた明日お届けしようと思う。
どうも、かいわれ大根栽培家の分公です。
かいわれ大根の「かいわれ」って「貝割れ」って意味で良いんだろうか。

さて、今日はまじめにPC環境について検討していきたい。
今めちゃくちゃアツい4K環境についてである。
キツイ、キタナイ、クサイ、キケン・・・分公の職場やないか!!!
(キタナイのは自分の顔面、クサイのは自分の足のなのだが)

それはさておき、
昨今、4Kディスプレイの値段がかなり下がってきている。
4Kはみなさんもよく目にするワードだと思うが、改めて解説するところからはじめてみる。



4Kとは何ぞや


今、フルHDと呼ばれているテレビやPCの映像の解像度の標準がある。
これは長辺が1920ピクセル、短辺が1080ピクセル(ピクセルとは画像を構成する最小の点のこと)の解像度のことで、1000=1Kと表せることからおおよそ2Kである。
FHD=2K という解像度なわけである。
「○Kのディスプレイ」というと長辺が○Kの解像度のディスプレイのことを表すということ。

それに対して4Kとは長辺が3840ピクセル(厳密には4KではないがPC界ではこれは標準)にも及ぶ。
4Kディスプレイというと、今多くの人が使っているPCの画面の縦2倍、横2倍。
つまり画面を4枚分のピクセルが並んでいることになる。

まとめると、4Kはとんでも解像度だ!!ということ。
この4K解像度を24インチから40インチぐらいの画面に押し込んでいるので、超高精細な画面であるとわかる。
まぁお手持ちのiPhoneの画面はちょっと前からこれぐらい高精細だったのだが、
手が届くコストで大きいものが製造できるようになってきたのが最近・・・という話なのである。


分公は現在フルHDの21.5インチのディスプレイを2枚デュアルディスプレイとして使っているのだが、作業のスペースが全く足りない。
というのも、分公はいつの間にやらカメラが趣味になっていて、デジカメで撮影した写真をPCで編集をするのが日々の楽しみになっている。
だが分公のカメラで撮れるデータは「小さくて」も 4928*3264 のデータで、これはかなり良く映っている。
かなり引きで町並みを撮影しても、拡大すれば遠くの看板や人の顔まで映っていたりする。
すると、写真の細部までピントがちゃんと来ているかとか、微妙な手振れをしていないか、というのが気になりだしてキリがない。
1920*1080の画面いっぱいを使っても、写真を表示すると、かなり縮小されたものが表示されることになるので、
厳密なピント、手振れ具合は全く確認できないのだ。


(4928*3264の写真を 1920*1080の画面をめいいっぱい使って表示する。
1080/3264≒0.33
実際は編集ソフトのウィンドウや、Windowsのタスクバーが邪魔して更に縮小される。)


ここで4Kディスプレイの登場である。
先述した超高解像度のディスプレイなら、より縮小されていない写真を表示することが可能なので、
写真のピントチェックや編集がかなり楽になるはずである。

写真以外にもブログを書くときにも色々捗るはずなのだ。
ん~欲しい!




4Kが表示できる環境があるのか


幸いにも分公のPCのスペックだとぎりぎり4Kをサポートしているように思う。

CPU : AMD A10-6800K
M/B : F2A85-M
メモリ : 16G (PC3-12800)
HDD : 割愛
G/B : Radeon HD 7750
電源 : どっかの400W

4Kの表示に関わるものはグラボの仕様と、メモリぐらいだろうか。
とりあえずグラボはぎりぎり4Kをサポートし始めた世代のものだったので安心。
ただし60Hzで表示できるのはDisplayPortのみで、モデルによっては実装されていないので要確認である。




どのディスプレイを買うのか。

正直まだ悩んでいる。
そもそも、4Kディスプレイがいまいち普及しない理由のひとつが、
割と高スペを要求されること。
もうひとつが「高精細すぎる」
という本末転倒な理由がある。
はじめの方に「4KはFHD四枚分」と書いたが、今まで使っていたディスプレイと同じ大きさのものに、
4枚分の情報を詰め込むとどうなるだろう。文字は4分の一のサイズに小さくなってしまうし、
アイコン、ボタン、スクロールバーも小さくなってマウスでのポインティングが少し難しくなるはずだ。

なら、デカイ4Kディスプレイなら今までと同じ感覚で使えるじゃん!

という話なのだが、確かに40インチのモデルはかなり安いものが多く出回っている。
4Kテレビ用の量産パネルが安価に利用できるからなのだが・・・

分公の部屋が・・・狭い・・・


デスクの奥行きも少ない分公の家では画面まで80センチほど離れるのが精一杯である。
80センチの距離から40インチの画面を端々まで眺めるのに首、眼球の稼動量がかなり多くなりそうである。
没入間はすさまじいことだろうが、毎日使うことも考えると現実的ではない。

すると必然的に27,8インチが候補になってくる(32インチ前後は10万円以上の高価格帯になる為)。
しかしこのサイズで懸念されるのが先のも述べた「高精彩すぎるんじゃね問題」である。

超悩ましい!!!


まぁ文字が読みづらいといっても新聞の文字よりよりちょっと小さいぐらいだと思うので、
今回は思い切って28インチ4Kを購入してみようかな・・・と思っている。

あまりにも小さすぎたら、Windowsのdpiスケーリングの機能で文字等の大きさを拡大することができるので、
「使い物にならねぇ!」という状況は避けれるのだが、果たして・・・

苦悩の日々は続くのであった。
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