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最近忙しくて更新が途絶えてしまいました…

って!!!!
4人いるからぬるラボ自体は普通に更新されてるんですけどねーwwwwwwwうひょーwwwwwww
…すいません分公です。

今日は皆さんに紹介したい本があるので、「記事を書く」のボタンをクリックしました。
できたら読んでいただきたいですね。

テーマはズバリ!!!エロについての本です!!!!
さっきも書きましたが、今回紹介する本はエロにまつわる本です。

タイトルは、えろえろ草紙です(どや顔)。



作者は酒井潔 著。
出版社は竹酔書房。


うーむ。本屋でバイト経験のある(嘘です)分公でも聞いたことがあまりない著者と出版社ですなぁ。


それもそのはず、この本、昭和5年に出版された本だからなのです!
もう著作権にほる保護期間が満了したということで以下のリンクで無料で読むことが出来るようになりました。

国立国会図書館デジタル資料




内容は超興味のそそられるものばかりです。
接吻に始まりエログロ舞踊(!?)、さらにオリンピック・エロなる境地にまで筆を伸ばしてあります。

うーむ、給仕の女性についてのえろえろなことまで書かれていますね、現代のエロに通ずるものがあります。



昭和のはじめの本、ということから当時は発禁になったという事を聞くと、まぁそうかもね。と思う方も居るでしょうが、中身を読むと、「えろえろ」と表題にあるほど「えろえろ」ではない。
著者のあとがきから抜粋すると


『エロエロ草紙は、上品なエロと、朗らかなナンセンス、即ちウルトラ生活の二要素を具備するもの、此の書を見て、不感症なる者はおよそ退屈の権化として、怨敵退散である。』



怨敵退散である








怨敵退散である(迫真)




簡単にポルノメディアが手に入るようになってしまった現代社会に生きる分公たちも、「所詮昔の官能本か」などと言わずに、当時のえろ男子に負けないようにこの本で妄想を膨らまし、ウルトラ生活を送りましょう!!ということなのかもしれない。
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