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お久しぶりです。かもしんです。
卒論も終わり、冬コミは落選し、時間的に余裕ができたため復活しました。

……ほとんどの時間を麻雀に費やしていたのは内緒。

今日は件の麻雀の話。

最近は麻雀を打ったり麻雀を打ったり麻雀を打ったりしていました。
暇さえあれば雀荘に通い、呼ばれればセットに出向く日々。
フリーに至っては三ヶ月で300半荘ほど打って平均着順が2.2を切るという好成績も残しました。

調子に乗って天狗の鼻が急成長していたところに、新しいセットのお誘いが舞い込んできました。
近々ある競技麻雀の大会に向けた調整を行いたいので、研究対局に参加してもらえないか、とのこと。
プロの方や雀荘で働いている方もいて、そこらのフリーなんかとはレベルの違う対局ができそうでした。

ふふふ、最近はめちゃくちゃ調子もいいし、プロにだって負ける気がしないぜー!
……と、余裕綽々でセットの場に臨むかもしん。

もう、ね。言わずもがなでしたよ。

ボロクソに負けたわ。

ルールの違いも若干あったかとは思うんですが……(特に赤の有る無しは大きかった)。
何よりも、「受け」の部分に圧倒的な差があったように感じます。
みんな綺麗に形テン入れてくるのよ。
速さと守備力を兼ね揃えた鳴きと、手出しツモ切りから通せるところは通してくる読み。
雀荘のおっさん達相手にぼけーっと打ってるような自分とはレベルが違いすぎます。

後ろから見られててこんなに恥ずかしくなったのは初めてでした。

まずそもそもに手出しツモ切りをあんまり気にしてなかったからね。
鳴いた時の手出し牌ぐらいで、他は見てもしょうがないと思ってました。
だって相手が正しい手順を踏んでるかなんてわからないし。
特にフリー。
必要ないかなーなんてざっくり考えてました。
赤ありは現物で完全撤退しちゃったほうがいい場面も多いしね。

ここにきてその認識が改められました。
受けがしっかりしてればギリギリまで攻められるし、親権が維持できる可能性も格段に上がります。

悔しさでその日は枕を濡らしたわ。よだれで。
あまりの疲労に爆睡したわ。

しかし、その分得るものも多かったです。
かなり「読み」と「鳴き」の認識が変わりました。
これらを活かすためにも、尖張牌の手出しツモ切りぐらいは認識しないとね。
現在特訓中です。脳みそのスペックが低いので苦戦してます。
当然基本的な手組みも疎かにしちゃ駄目だし。

このゲーム、めちゃくちゃ奥が深いぜー。
そりゃ国も滅びるわー。



以上、麻雀好きな人じゃないと訳が分からない記事でした。
次は麻雀以外のことを書こうかな。
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