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社会の淵からこんにちわ。
分公です。


どうもかなりの時間、眠っていたようで・・・。

それは[分公]のコールドスリープ系とかタイムスリップとかのSFの類か、分公としての充電期間休息時間か、もしくはボケーッと鼻でもほじっていたか。
ブログ活動的には最後の状況に近いのだが、リアルな生活で言えばスーパーフリーな大学生から糞社会人になってしまったため、
日々部長にボロカスに怒られながら頑張って業務に励んd・・・嘘である。やっぱり鼻くそほじってたかな。

という感じで自分ながら全く成長はしていないように思う。
だからこそ、あの頃の様にブログだって書けるはず・・・
はず・・・!!
そういった内容で書いていこうかなと、中身はほぼナイです。




上では「更新サボってボケッとしてました~」といったテイストで書いているが、
ズバリ今回のテーマは
何故ブログを書かなくなったのか
である。


まず書かなくなった理由の前に、裏を返して何故ブログを書くのか、というところから考えていきたいのだが、
やはり大きなモノとして「発信欲」があるのでないだろうか。

この現代社会の中で生きていく上で意識せずとも我々は常に情報に晒されている。
毎日大量の情報を受信する中で、心のどこかで
「俺もこう思ってるぞ!」
とか
「俺はこう思うぞ!」
だとか、
「俺も汁男優になってみたい!」
とか
「いや、俺は痩せてない頃の深キョンの下着になりたい!!!」
といった
「自分も発信したい。」「自己表現をしたい。」
という欲が湧いてくるのはおかしくない、と思うのだ。決しておかしくない。



さて、では分公は何故そんな欲まみれのご時世に生きているのにもかかわらず、今まで発信活動をヤメていたのか、という本題へ。



発信したい欲が無くなっていたのか。


ブロガーとして、ひいては人間として無能となってしまったのか。


イン○ポテンツなのか。






え、これってインポテン○ツなのか!?!?!!






色々考えてみた結果(考えてない)、

違う場所で発散していた!

実はあれだけダメだダメだと嫌がっていた

Twitterを始めてしまっていたからなのだ。


当時は非常に憎きコンテンツに思っていたはずで、何故なら尊敬するテキストサイト管理人がTwitterを始めてからそのサイトの更新は減り…ついにはめっきり更新しなくなってしまった。という事件が大きい。
事件と言う程でもでもないし、結婚されたりともっと他の理由が大きいにしろ、
当時の分公にとっては生きがいがひとつもぎ取られてしまった同然だったのだ。馬鹿だなぁ。

しかし、時代の流れには逆らえず…


.
.
.



閑話休題。(kamoshin風だと思う)

「つぶやく」というシステムは実によく出来ていて、
つぶやくという手軽なワードが人の書く手を緩めるというか、
発信する文章に対する責任のハードルを下げてしまう。

分公はよくワールドワイドなTwitterという場で

「うんこ」とか


「糞」とか



「ぬ」という



この世で何に対しても、誰に対しても意味を成さない、
そして発信したところで自分にも全く利益のない至極無意味なツイートを垂れ流してしまうのだが、
それほどまでに自由なのである。人として恥ずかしい。

また、 140文字という投稿文字制限は文章の贅肉を全く寄せ付けない。
そこには無駄な言葉遊びや冗長な表現は許されないのだ。


そしてこのTwitterシステムと高度に発達したネットワークを駆使し、頭に浮かんだワードや思いを直ぐに、また恐ろしく簡潔に垂れ流す事が可能になっているのである。


もはや
「…こいつ!直接脳内に…!」を逆行して

「…こいつ!脳内を直接…!?!!?」が地で繰り広げられているのだ。


ブログは逆に投稿までに推敲してみたり、文字のスタイルを考えたりと、表現の幅は大きいし、投稿に対するクオリティのようなものも考える(少なくともTwitterよりは)。
つまり面倒臭いし投稿のハードルが高いわけだ。


だが、どうしてだろうこうして久々にキーボードをシバいていると、実に気持ちがいい。

頭に血を通わせて発信方法を考えるという行動自体は普段から行っていて、

ミスした事を上手いようにヘリクダリヘリクダリ、上司を怒らせないように伝え、更には代替案もチラッと出しておいて自分の仕事が滞らないようなレベルで進行させ、その間に他の社員に根回しして協力してもらい、事なきを得ようとする

といった実にサラリーマン臭い行動と同じだ。

しかしそれとは違って、Twitterとはまた違った自分の思うがままの自由であって、尚且つここでしか味わえない投稿前の高揚感、充実感、達成感。
非常にすばらしいものである。
ここには確かに[分公]がいるのだと再確認できるのである。

素晴らしいのだ!ブログとは!






と言うことでかなり強引に何度目かの復活を遂げた分公だが、
きっかけはと言うと、ぐりおにさん、この人物である。

しかしまぁ、まーぁ!
ぐりおにさんという人はズルい人なのだ。
久々に投稿するという話は受けていたものの、我々の反応すら待たず黙って2連続
http://nurunurulaboratory.blog.fc2.com/blog-entry-29.html#more
http://nurunurulaboratory.blog.fc2.com/blog-entry-28.html#more
も投稿するなんて、実にけしからんです。
理由は自分でもわからないが、悔しい…!


さて、ペースは劣るかもしれないが分公も負けてはいられない、と決心を新たにしばしば更新していこうと思う。
初めて読んでくれた方も、久しぶりに読んでくれた方も、どうぞ宜しくお願いしたいのであった。
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