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うーす、どうも尻から変な液体勢、分公です。

そりゃもうケツでも足でも、どっからでも変な汁出ちゃうわけだよ、ぐりおにさん!!!!
ということでこれは完全に前回のぐりおにさんのブログの後半部分に触発されてい書いている。

要約すると、ぐりおにさんはもうすぐボーナスが出るから

カツカレーか


サスマタを買うって話である。


ボーナスでサスマタ買うやつなんて本当にキモいですよね。こない手(で)!!なのである。

ちょっと意味分かんない…というあなたはまず前回の記事を読んでから出なおしてこよう、な!


…ではなくて、ロードバイクを買いたいというのである。


待ってました

と。

およそ10年前からママチャリでバカをやっている記事を書いている分公、
びっくりするほどその頃の心意気は衰えず、自転車大好き人間である。
今日はそんな分公がぐりおにさん、ひいては全ての悩める自転車難民に、自転車の選び方、

お教えしようではないか!!


以下、かなり誇張したオススメ方法なので、あまり参考にしすぎないように…




まず、「あなたは自転車が欲しいですか?」という問いかけをしたい。
これは自転車「沼」に
ハマる人か、
そうでない人なのか、

天真爛漫ロリ巨乳なのか、
頼れるドスケベお姉さんなのか(分公は犬より猫派である)

まぁつまり宗派がまず別れる部分なのである。




ここでスグさま「自転車が欲しいです!」と答えたあなたは、
沼にハマる。金をドカドカ使うことになる。

逆に分公をはじめ、即答できない人たちがどう答えるのか。
例えば
「そりゃバイクや車が買えたら苦労しないよなぁ」
である。これは貧乏学生だった分公の当時の気持ちである。
あんなところに行ってみたい、こんなことしてみたい、といった願望があるときに車もバイクも高くて買えやしない。
なら手の届く範囲で実現しよう、とロードバイクに手を出してしまったのである。

他には痩せるためとか、そういった手段としての自転車を考えた人は即答できないはずなのである。


つまり、

自転車を買うことを目的にしている人 は 自転車沼へハマり
目的を果たすための手段として自転車を買う人 は 沼にハマりにくい

ということである。

沼にハマる前に、もう一度胸に手を当てて自分へ問いかけていただきたい。
「果たして自分には自転車が本当に必要なのだろうか」「目的が自転車になっていないだろうか」
物を買う前に考えることのド定番のやつではあるが、安心して欲しい。

どんな答えだろうと、

胸を張って沼にハマってきて良いと思う。結局。





次に自転車選びに移っていこうと思う。

いわゆるスポーツチャリンコにはいろいろ種類があって、特に近年は派生が多すぎてわけが分からない。
「ロードバイク」がその人の自転車の使い方にとって正解なのかといえば、そうでない時もあるはずなのだ。

なのでまずは自転車の種類と目的から自分にあった物をざっくり選別していってほしい。




自転車の界隈には主にロードバイクとマウンテンバイクの2つが対極にあると言って良い。

【ロード】…舗装路特化。でないとパンクする。
軽い。片手、1本指で持てたりする。高ければ高いほど軽い。
平地なら3、40km、下りなら70kmぐらいで走って死ぬことができる。
背中が痛くて死ぬ。ケツから血を垂れ流して死ぬ。
road



【マウンテン】…山の上から道無き道を駆け下りても大丈夫なぐらいのクッション性、耐久性。ブレーキング性能。
山を登ることもできるぐらいギアの幅も広く、どんな舗装路でも、遅いけど快適に走れる。
もう戦車。
でも山から駆け下りながらコケれば死ねる。山を自転車で登るのも正気の沙汰じゃないし、死ねる。
姿勢は楽。

mountain

もう、この2つに分けてしまった時点でお察しのざっくり分類なのだ。
ロードの中でも最近だとエンデュランスロードだとか、マウンテンバイクの中でもサスペンションがついてるジャンルやら…と、いろいろあるので、
全て書ききる前に分公のタイプする指が爆発してしまう。

さくさく分類していこう。
さっき書いたロードと、マウンテンバイクの間がクロスバイクである。

【クロスバイク】…ロードほど姿勢がキツくないフレーム設計、そしてタイヤも太いのが履ける設計が多い。
太いタイヤを履けば舗装路から河川敷みたいな砂利道でもスイスイこなす。
ケツ、背中も比較的死なない。
mountain


更に細分化する

ロードとクロスの間ぐらい?なのがシクロクロス

【シクロクロス】…オフロードが走れるロードバイクといった感じ。
フレームはほとんどロードバイクなので舗装路の走行性もバッチリ、未舗装路をぐいぐい走るのを想定して
太いタイヤが履ける。また担いで走ったりコケたりできる用に頑丈。つまり重い。死ねる。
ロードと同じく姿勢は辛い部類。
mountain


ツーリング向け(既に絶滅危惧種的である)
【ランドナー】…荷物を乗っけまくる、漕ぎまくるための自転車。耐久力重視の設計で重い。
また長時間乗れるように低重心、姿勢も体に優しい設計。そんな設計したら全然進まないじゃん!!!
つまり、死ねる。
mountain



【スポルティーフ】…ランドナーとロードの間。荷物をある程度積みつつ快適に走れる。ついつい走り過ぎて死ぬ。
mountain


【シングルバイク】…変速ギアを持たない、見た目スポーティ、実質ママチャリみたいな状態の自転車。
いいものはもちろんいいが、ほとんど見た目重視なルック車。
ピストと言って競輪のようにペダルとギアが直結された自転車があるが、急に止まれない。レーストラック以外では死ぬしか無い。
mountain


もう疲れたからこんぐらいでいっすか(鼻ほじ

とまぁざっくりこれぐらいから選べば間違いないだろう。
自分が「こんな感じで乗りたいなぁ」というイメージと合う物を選んでいただきたい。



メーカーについて

これは分公の持論だが、スペックやら、メーカーの良し悪しやら、サイズやら選定理由は腐るほどあるが、
一番良いのは

見た目で選ぶこと

である。フレームの形状や色使いが一番大切に思う。
何故かと言うと

毎日でも見たい!

毎日でも乗りたい!

に繋がり、最終的に思い入れに変わり、どんどん自転車が大好きになっていくからだと思う。



ちょっと今回は長くなりすぎたので以上にするが、また自転車について書ければなと。

最後に、

自転車は好きなのを買ってどんどんメーカーにお布施をしよう!!!!

というところだけを強く主張して〆させていただく。


どうですかね?ぐりおにさん
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