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どうも、かいわれ大根栽培家の分公です。
かいわれ大根の「かいわれ」って「貝割れ」って意味で良いんだろうか。

さて、今日はまじめにPC環境について検討していきたい。
今めちゃくちゃアツい4K環境についてである。
キツイ、キタナイ、クサイ、キケン・・・分公の職場やないか!!!
(キタナイのは自分の顔面、クサイのは自分の足のなのだが)

それはさておき、
昨今、4Kディスプレイの値段がかなり下がってきている。
4Kはみなさんもよく目にするワードだと思うが、改めて解説するところからはじめてみる。



4Kとは何ぞや


今、フルHDと呼ばれているテレビやPCの映像の解像度の標準がある。
これは長辺が1920ピクセル、短辺が1080ピクセル(ピクセルとは画像を構成する最小の点のこと)の解像度のことで、1000=1Kと表せることからおおよそ2Kである。
FHD=2K という解像度なわけである。
「○Kのディスプレイ」というと長辺が○Kの解像度のディスプレイのことを表すということ。

それに対して4Kとは長辺が3840ピクセル(厳密には4KではないがPC界ではこれは標準)にも及ぶ。
4Kディスプレイというと、今多くの人が使っているPCの画面の縦2倍、横2倍。
つまり画面を4枚分のピクセルが並んでいることになる。

まとめると、4Kはとんでも解像度だ!!ということ。
この4K解像度を24インチから40インチぐらいの画面に押し込んでいるので、超高精細な画面であるとわかる。
まぁお手持ちのiPhoneの画面はちょっと前からこれぐらい高精細だったのだが、
手が届くコストで大きいものが製造できるようになってきたのが最近・・・という話なのである。


分公は現在フルHDの21.5インチのディスプレイを2枚デュアルディスプレイとして使っているのだが、作業のスペースが全く足りない。
というのも、分公はいつの間にやらカメラが趣味になっていて、デジカメで撮影した写真をPCで編集をするのが日々の楽しみになっている。
だが分公のカメラで撮れるデータは「小さくて」も 4928*3264 のデータで、これはかなり良く映っている。
かなり引きで町並みを撮影しても、拡大すれば遠くの看板や人の顔まで映っていたりする。
すると、写真の細部までピントがちゃんと来ているかとか、微妙な手振れをしていないか、というのが気になりだしてキリがない。
1920*1080の画面いっぱいを使っても、写真を表示すると、かなり縮小されたものが表示されることになるので、
厳密なピント、手振れ具合は全く確認できないのだ。


(4928*3264の写真を 1920*1080の画面をめいいっぱい使って表示する。
1080/3264≒0.33
実際は編集ソフトのウィンドウや、Windowsのタスクバーが邪魔して更に縮小される。)


ここで4Kディスプレイの登場である。
先述した超高解像度のディスプレイなら、より縮小されていない写真を表示することが可能なので、
写真のピントチェックや編集がかなり楽になるはずである。

写真以外にもブログを書くときにも色々捗るはずなのだ。
ん~欲しい!




4Kが表示できる環境があるのか


幸いにも分公のPCのスペックだとぎりぎり4Kをサポートしているように思う。

CPU : AMD A10-6800K
M/B : F2A85-M
メモリ : 16G (PC3-12800)
HDD : 割愛
G/B : Radeon HD 7750
電源 : どっかの400W

4Kの表示に関わるものはグラボの仕様と、メモリぐらいだろうか。
とりあえずグラボはぎりぎり4Kをサポートし始めた世代のものだったので安心。
ただし60Hzで表示できるのはDisplayPortのみで、モデルによっては実装されていないので要確認である。




どのディスプレイを買うのか。

正直まだ悩んでいる。
そもそも、4Kディスプレイがいまいち普及しない理由のひとつが、
割と高スペを要求されること。
もうひとつが「高精細すぎる」
という本末転倒な理由がある。
はじめの方に「4KはFHD四枚分」と書いたが、今まで使っていたディスプレイと同じ大きさのものに、
4枚分の情報を詰め込むとどうなるだろう。文字は4分の一のサイズに小さくなってしまうし、
アイコン、ボタン、スクロールバーも小さくなってマウスでのポインティングが少し難しくなるはずだ。

なら、デカイ4Kディスプレイなら今までと同じ感覚で使えるじゃん!

という話なのだが、確かに40インチのモデルはかなり安いものが多く出回っている。
4Kテレビ用の量産パネルが安価に利用できるからなのだが・・・

分公の部屋が・・・狭い・・・


デスクの奥行きも少ない分公の家では画面まで80センチほど離れるのが精一杯である。
80センチの距離から40インチの画面を端々まで眺めるのに首、眼球の稼動量がかなり多くなりそうである。
没入間はすさまじいことだろうが、毎日使うことも考えると現実的ではない。

すると必然的に27,8インチが候補になってくる(32インチ前後は10万円以上の高価格帯になる為)。
しかしこのサイズで懸念されるのが先のも述べた「高精彩すぎるんじゃね問題」である。

超悩ましい!!!


まぁ文字が読みづらいといっても新聞の文字よりよりちょっと小さいぐらいだと思うので、
今回は思い切って28インチ4Kを購入してみようかな・・・と思っている。

あまりにも小さすぎたら、Windowsのdpiスケーリングの機能で文字等の大きさを拡大することができるので、
「使い物にならねぇ!」という状況は避けれるのだが、果たして・・・

苦悩の日々は続くのであった。
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