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ボディ:Pentax K-1
レンズ:SMC Pentax-M 50mm/1.7



どうも、
深夜徘徊ガチ勢の分公です。


ちょっとご無沙汰していたが、生きています。
最近仕事が忙しいモードに突入していて土日は体力の快復に充てる…
といった生活が続いていたのだが、それも若干あきらめモードになってきたところで投稿と相成った。

諦めモードに突入したのとついでに、
分公も少しリフレッシュが必要だな、と思ってぐりおにさんみたく活発に出かけてみることにしたのだ。


まず真っ先に向かったのは植物園。
んで次に水族館。
東京という街はなんでも近くにあって、こういうときだけは便利である。

あとは一緒に見て回ってくれる女の子でも居たら最高なのだが、
いくらサイキョウの東京といえども、そこまで親切ではない。





冒頭の写真はまさにその時の写真なのだが、
何という絶妙な色をしているのだろう。


花の中心の黄色からグラデーションを経てピンク色へ。


花は人間のように目があるわけではない。
目でなくても、色を感じる仕組みは何一つ持っていない。


なのに何故こんなにも綺麗な色が出せるというのだろうか。


ふとそんなことが頭によぎる。
足を止めて、考える。



おそらくだが、

何千、何万年もの進化の過程で、

より美しく

より香り高く

と世代交代を重ねて、今の姿があるのだろう。
そうするとこの絶妙なグラデーションも必然の結果といえるかもしれない。



結論づいた分公は右足をまた一つ、前にすすめる。


次はどんな植物と出会えるのだろうか。
胸を高鳴らせて歩いていると、窓ガラスに自分の姿が映る。






分公も逝く世代モノ進化の末、生まれてきたと言うのに、
なんでこんなにもデキが悪いんだろう。

容姿、才学、感性。

とてもではないが、多数の進化の末勝ち取ったものだとは思えない。

うーむ。



また歩きだす。



自然淘汰される運命を背筋に感じた日曜日であった。
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