なんだか失敗談が流行っているようなので便乗しようと思う。
……とは言っても結局麻雀の話なんだけれども。

今日の内容は最近やらかした打牌ミスについて。
正直書くのも恥ずかしいが、戒めの意味も込めて残して置く。

牌の表記は
一~九……マンズ
1~9……ソウズ
①~⑨……ピンズ
T……東
N……南
R……發
※他の字牌はそのまま
とする。どうでもいいね。


さて、局面は南3局。東家でトップと微妙な差の二着。
全自動卓に祈りを込めつつ配牌を取ると、思いが届いたのか

四五五赤五六七八 ①④⑤⑥ 赤56 T ドラ四

という神配牌。
当然打ち①として万全のイーシャンテンに構えた。
……が、これが思いの他もつれて捨て牌三段目まで動き無し。

13順目に上家から出た7をチーして

四五五赤五六七八 ④⑤⑥ チー7赤56

三四六九の鉄板親満をテンパイ。(九は役無しだけども)
意気揚々とツモると盲牌はマンズの感触。
親指をどけてみると



お前まだ居るのかよ

(隣引いて来いよ!)
と思いつつツモ切り。

……ん?

待てよ?

これ打ち八だったら三四六七待ちじゃね?

四五 五五五六七
四五六七 五五五

やらかした!

結果的には三で親満の出アガリが拾えたが、誤打は誤打である。
反省……。

次局は横移動で親が流れた。

南4局。オーラス。
二着目と11600点差のトップ。

6順目に以下の牌姿になった。

赤五七七七 ①②③④⑤⑦⑦ 67 西 ドラ四

凡庸に打ち西としてもいいのだが、二着目が跳ツモ条件だけに直撃だけは避けたいところ。
オリやすさを考えると安牌の西は残しておきたい。

かといって赤五は打ちたくないし、打ってテンパイしても役無しになりそうだ。
条件的にリーチ棒は出したくない局面である。
(俺がリーチ棒を出すと二着目のトップ条件が跳ツモから満ツモに変わる)
赤五残せばドラ引きにも対応できるしね。

ここはタンヤオテンパイを目指しつつ仕掛けがあったらオリる方向で行こう。
そう考えると要らない部分は①②である。

赤五七七七 ③④⑤ チー567 ポン⑦⑦⑦

とか

七七 ③④⑤ 67 チー六赤五七 ポン⑦⑦⑦

とかになれば理想的。

というわけで打ち②。

……今回は打牌した瞬間に後悔した。

これ打ち①なら⑥の受け入れ残るじゃん。

ついオリる時のクセで内側から切ってしまった。
まだ6順目だし、安牌の西を残していることを考えたら①切りで良い。
何やってるんだー。

結果は二順後に三着からリーチが掛かりベタ降り。
それが満貫のツモアガリとなったがトップは変わらなかった。

トップはトップである。
しかし、思い返すと内容はヌルいの一言だった。
微差が全てのこのゲーム。
こういった緩みを無くさないともう一つ上のレベルには行けないだろう。

ラスを引いた時よりも実力不足を痛感したトップであった。


更新者:かもしん
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